【食虫植物 成長ブログ】サラセニア フラバ 冬を越すための準備を始めました。
こんにちは。 それにしても、昨日は寒かったですね。 寒さに弱いネペンテスが心配になるほどの寒さでした。 換気のため日中に少し窓を開けていたら、凍えそうな感じでした。 いよいよ冬の到来でしょうか。 さて、本日はサラセニア フラバの近況です。 最近のフラバはこんな感じです。 相変わらず、ふにゃふにゃした剣葉で、背は伸びてはいますが、 安定感にかけてフラフラしてます。 風が吹くと、本当にひやひやします。 3つ目の写真は9月中旬頃の写真です。前の2枚は当時と比べると、 捕虫葉は成長していることがよくわかります。 ただ、背が伸びて、安定感がなくなって、10月の写真の方が 横倒れになっているので、いまいち成長した感が。。。 それでも、手前のものはフラバっぽい姿になっていると思います。 そしてタイトルにもあります通り、いよいよ冬に向かって 準備が始まってきました。 御覧の通り捕虫葉が枯れてきました。 残念ではありますが、サラセニアは、冬にはほとんどの捕虫葉が 枯れてしまいます。これは病気ではありませんので、ご安心ください。 冬になると2~3本を残してすべての捕虫葉を切ってしまいます。 残すのは、光合成をするための葉です。 葉の根本は剣葉ではありますが、捕虫葉の口部分をアップでみると、 美しいフラバの姿です。 1つ目の写真は、最近ぐんぐん成長していた捕虫葉です。 背はだいぶ高くなりました。 特徴的な赤模様はあまり入りませんでしたが、シンプルで綺麗です。 こちらは赤模様がきれいに入った渾身の1本です。 とてもきれいな捕虫葉に仕上がっています。 最後、今年後半に育った捕虫葉が並び立つ光景です。 奥の方にジュディスヒンドルが見えますが、背の高さが全然違いますね。 こうみると、良く育ってくれたものです。 次回は冬越しをするために、捕虫葉を散髪した姿でのご紹介になるかもしれませんね。 それでは!